君のことが可愛くてでも辛くてでも私は母で⑤

君のことが可愛くてでも辛くてでも私は母で⑤

前回のお話はこちら↓

君のことが可愛くてでも辛くてでも私は母で④

はじめから読む↓

君のことが可愛くてでも辛くてでも私は母で①

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何度も繰り返してる

ここまで読んでくださってありがとうございました。

描きながら「本当に私は成長するのが亀の歩みだな」と思いました。のろのろのろ。

 

「うちの子が最近こんな感じでさあ、困っちゃうよ」てな感じで笑い話混じりの愚痴すら言えない時期がありました。笑って話せる気がしなくて。

楽しそうに育児してる人を見て「私も楽しめてた時あったんだけどどうやるんだっけ」と羨ましい通り越して何も分からなくなる時期がありました。

暗い事ばっかり描きたくはないんですが、でも「育児毎日楽しんでる!最高!!」って嘘も描きたくなくて。全然上手くやれてないし理想の母親には1ミリもなれていない今日も後悔して反省して明日も頭抱えてる私が私なんだよなあ、と近頃ようやく受け入れられました(だから「私はこれでいい何も変えない」と思ってるわけじゃないよ!)。

こつぶも毎日本当によく頑張ってくれています。あずきを一番笑わせているのは彼女です。

「ママ今日も一緒に寝ようね」と毎日声をかけてくれる事に感謝です(あずきの睡眠状況が落ち着くまでは別々に寝てます)。

 

コメントやDMでたくさんの共感のお声をありがとうございました。皆さん本当に毎日お疲れ様です。頑張ってるめちゃくちゃ頑張ってる。そして育児の先輩方の言葉にもとても励まされました。

 

脳細胞足りてなさそうな投稿かと思いきや急にジメッとカビが生えたりするアカウントですが、これからものんびりお付き合いいただけると嬉しいです。

 

ちなみに「子どもへのまなざし」についてはこちらに描いてます↓

  https://kabanoki.nbblog.jp/post-4645/

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